椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月20日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

2年前に固定術の外科的手術を実施するが、最近になり痛みが再発してきております。

他院ではすべり症・脊柱管狭窄症と診断されており、足首~足先に掛けて常に冷え感や

しびれ・疼痛があり、歩行はできますが夕方になるにつれてだんだん症状が重たくなります。

画像診断結果

主訴 

両足関節以下の疼痛としびれ

所見

L4/5固定術後のL5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-75%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 2箇所

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