椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月19日治療症例③】

50代 男性

問合せ内容

昨年12月より左坐骨神経痛と左あばら付近に痛みがあります。他院では異常なしと

言われておりましたがが、他の病院での再受診時に椎間板ヘルニアと診断されました。

ブロック注射等を実施するが効果も無く、その後リハビリを続けていますが、あまり

改善しておりません。

画像診断結果

主訴 

左座骨神経領域の疼痛

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と膨隆型ヘルニアを認めます。特にL5/Sでは椎間板終板炎も

伴っており、椎間板容量の減少も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害性疼痛に対しては73-75%前後と考える。

病名:椎間板変性症

患者様の声

クリニックのサービスはとても良かったです。

院長先生より出現している症状や治療法を詳しく説明して頂き、非常に分かりやすく

また通訳さんにも感謝しております。

クリニックは非常に綺麗で、医療器具や設備も先進でとても便利です。

皆様、ありがとうございました。

治療方法

DST法 1箇所

椎間板損傷画像