椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月19日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

過去にPLDD1回と椎間板ヘルニア摘出手術を受けたが疼痛が改善していない状態です。

他院では椎間板ヘルニアと椎間板変性と診断されており、外科的手術を勧められておりますが

できれば避けたいと考えており、当院の治療を検討しております

腰背部全体の鈍痛と中心分に激しい痛み・両下肢のしびれ・両足裏の小石を踏んでいような

症状が続いており、特に立位、座位などの際に強く発生し、非常に辛い状況です。

画像診断結果

主訴 

PLDDおよび外科的手術歴あり。

疼痛が持続している状態で再度外科的手術を検討されている状態。

所見

L4/5椎間板容量の減少を認めております。繊維輪損傷から炎症性髄核漏出ないしPLDDによる

影響かは不明。現在、臀部から両坐骨神経領域の神経障害が持続している状態ですが、

L4/5繊維輪損傷に対するDST治療により症状の改善は期待できる可能性があります。

ただし、仙腸関節障害・心因性うつ・筋膜性疼痛症候群においても同様の症状が出現する

可能性がありますので診察により鑑別が必要と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 1箇所

椎間板損傷画像