椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月19日治療症例④】

80代 男性

問合せ内容

2019年2月に他院にて脊柱管狭窄症で外科手術を受けたが、症状が改善しない。

下肢の痺れと痛み、特に膝から足首までの激しい痛みと足首から先のしびれにより

立位が辛く、歩行も困難な状態となっております。

画像診断結果

主訴 

両下腿以下のしびれと疼痛。2年前にLCSに対して外科的治療を施行。

その後も改善なし。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-75%前後と考える。

また、L5/SはDST法も困難である可能性が高い事をICした上で、L2/3 以下3カ所と

併せて可能であれば施行中に治療する。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像