椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月17日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症と診断されており、起床時や立ち上がる動作の際

腰に強い痛みが出ます。

また、座っていると足の裏がじんじんするような痛みも出る状態で

非常に不便しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び足底部のしびれ・疼痛

所見

L2/3以下の椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。 

椎間板治療としてはDST法が適応であるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像