椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月17日治療症例①】

80代 男性

問合せ内容

数年前、首・腰に外科的手術を受けており、後遺症で右足があがりにくい状態です。

また、今年6月に尻もちをついた際の圧迫骨折で3か月入院しておりました。

腰の重だるさと両足裏のしびれが常にあり、歩く事も非常に不安定な状態です。

画像診断結果

主訴 

腰部の鈍痛・右下腿以下のしびれ。

頚椎及び腰椎に外科的手術歴。C.Iもあり現在右下肢の不全麻痺がある状態。

所見

L3圧迫骨折 L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応であるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害に対しては73%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

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