椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月13日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

2年前に椎間板ヘルニアと診断されている。

左足先の痺れと坐骨神経痛的な痛みがあり、歩行時や立ちっぱなしの状態が続くと

非常に症状がきつくなる。

画像診断結果

主訴 

腰背部及び右大腿外側の鈍痛としびれ。立位や歩行時に症状が出現する。

所見

L5/S 椎間板変性を認める。 

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 1箇所

椎間板損傷画像