椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月13日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

3年前に脊柱管狭窄症で手術を受けたが、良くならない。

腰の重だるい感じの鈍痛と両足裏の痺れが常にあり、特に腰を屈めた時に

症状が強くなり、非常に辛いです。

画像診断結果

主訴 

臀部の疼痛・両側底部のしびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

椎間板損傷画像