椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月12日治療症例②】

80代 男性

問合せ内容

2年程前に他院にて脊柱管狭窄症の診断。腰から下全体での痛みと右膝~膝裏~

くるぶし~足裏までの強い痺れ・左足裏の痺れがあり、歩行も厳しい時もある。

画像診断結果

主訴 

LCSの診断があり腰部から下肢の疼痛としびれ。歩行時に増悪。  

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCS及びL4前方滑りを認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-75%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

椎間板損傷画像