椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月10日治療症例②】

80代 男性

問合せ内容

平成16年、起床時に突然、腰に激痛が発生し、一旦は症状が治まったものの、腰・足に痛みが強くなり

歩行する事も困難な状態まで症状が悪化。特に起立時や歩行時に症状が強く、辛い状態となります。

他院では脊柱管狭窄症と診断されており、過去にはブロック注射を1週おきに3本実施していましたが、

効果も薄く、右足首に力も入らず、左足にしびれもあります。

現在も常に両下肢に強いしびれがあり、杖をついても100m程しか歩けず、歩行も困難です。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域のしびれ。右下肢の脱力感

所見

L1/2以下の高度椎間板変性とLCSを認める。

椎間板治療としてはDST法が適応になるが、有効率は73-78%前後と考える。

病名:椎間板変性症

患者様の声

先生の説明が分かりやすくて丁寧だったので、良かったです。

また、スタッフの方々も親切で気持ち良かったです。ありがとうございました。

治療方法

DST法 5箇所

椎間板損傷画像