椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月23日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

診断等は出ていないが、脊柱管狭窄症かと考えている。

臀部・下肢・足裏に強いしびれがある。

画像診断結果

主訴

臀部及び左大腿神経領域のしびれ

所見 

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL5前方滑り症を認める。

椎間板治療が適応であるが、有効率は73-80%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像