椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月22日治療症例②】

20代 男性

問合せ内容

2013年に突然腰が痛くなって動けなくなる。保存治療で一時改善するが、2017年に

急性腰痛の再発と腰の鈍痛・右足の小指の激しい痛みが頻繁に発生。

両足裏に物を踏んでいるような感覚と痺れ・両下肢のしびれが強くなっている。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見 

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板容量も減少傾向であることから線維輪損傷が疑われます。

椎間板治療の適応であるが、有効率は73-75%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

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