椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月19日治療症例②】

80代 男性

問合せ内容

5~6年前に脊柱側弯症の診断。歩行の際、背筋を伸ばして歩くと⾧時間歩行できるが、前かがみの姿勢だと

5~10分で痺れ・痛みで歩けなくなる。間欠性跛行もあり、足のすね~足首部分がつっぱるような痛み。

画像診断結果

主訴

腰背部痛・両坐骨神経領域のしびれ。5分以上の歩行で症状が増悪する。

所見 

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL4前方滑り症、LCSの合併を認める。

DST適応であるが、有効率は73-80%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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