椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月16日治療症例⑤】

80代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断されている。下肢の痛み・痺れが強く、

間欠跛行もあり歩行困難。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛。間欠性跛行あり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCS・L3圧迫骨折と

L4前方滑りを伴う。

DST適応であるが有効率は60%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像