椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月16日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

他院にて6年前に脊柱管狭窄症•椎間板ヘルニア•すべり症と診断。右側の腰から下臀部・

ふくらはぎに痛みがあり、間欠跛行もある。しびれはなし。

画像診断結果

主訴 

腰背部および右坐骨神経領域の疼痛がある状態。間欠性跛行を伴う状態。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCSの合併を認める。

DST適応であるが、有効率は73-75%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

患者様の声

いずれの対応も丁寧で分かり易い説明でした。

また、書面で聞きたかった事・注意事項等も説明して下さり、理解し易くて良いと思う。

治療方法

DST 5箇所

椎間板損傷画像