椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月16日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

50代の頃に軽めのぎっくり腰をしてから腰に鈍い痛みがあり、間欠跛行の症状も出始める。

他院にてすべり症・脊柱管狭窄症と診断。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両大腿外側にしびれがある状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCSの合併を認める。

DST適応であるが有効率は73-75%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

患者様の声

4月末の新聞広告でこちらの病院・治療法を知り、その日に電話を掛けました。

「初診の後に午後から治療をされる形でしたら、早めのご予約が取れますよ」には大変驚きました。

また、その後の温かいほのぼのとした受付の対応やリハビリの説明なども含め、症状改善に繋がる

思いにもなり、非常に感心しました。

「術後の説明も大事ですが、術前の説明も信頼を得るためには大切」との私の想いにも野中先生・

スタッフの方々が応じて下さり、大変感謝しております。

これからの回復が楽しみです。どうもありがとうございました。

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像