椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月15日治療症例③】

30代 男性

問合せ内容

6年前に他院にてて5/S椎間板ヘルニアの診断。 

痛みは左足の太ももから左下肢全体へと増悪し、また腰痛も併発。

症状に波があるが、年々症状の再発頻度・回復までの時間も長くなってきており

長時間座るこも困難で仕事にも大きく影響が出ている。

主訴 

6年間よりL5/Sヘルニアを指摘され左坐骨神経領域の疼痛が出現。

腰痛も持続しており、症状が発作的に繰り返されている状態。

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と膨隆型ヘルニアを認めます。L5/Sでは椎間板容量の

減少を認めており、線維輪損傷が強く疑われます。

DST適応であるが、有効率は73-75%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

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