椎間板変性症の治療-DST法【2019年8月13日治療症例③】

40代 女性

問合せ内容

2018年夏頃より激しい腰痛が続いている。歩行中、急に膝から崩れ落ちるような状態になったり、

歩行が困難な状態が常に続いている。寝ても覚めても痛く毎日が苦痛。

他院にて脊柱間狭窄症と診断。現在は鎮痛剤のみで対応しているが、効果は殆ど感じられない。

画像診断結果

主訴

腰部から臀部にかけての疼痛のみ 

所見

L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、L4/5椎体骨終板炎・一部脂肪変性の疑い。

また、椎間孔及び脊柱管狭窄の合併も認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが有効率は7375%前後と考える。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像