椎間板変性症の治療-DST法【2019年7月1日治療症例④】

50代 女性

問合せ内容

10年前に椎間板ヘルニアと診断。最近MRIを撮影し変形性腰椎症と診断。

足のしびれ、腰の痛みあり。

画像診断結果

主訴

腰痛、左殿部~下肢のしびれ。

出産を契機に腰痛発症。

その後、通院、電気治療、鍼治療、カイロなど様々試したがあまり良くならず。

10年前に腰から下肢へのしびれが出現。その際のMRIではL4/5にヘルニアあり。

その後、症状は続いているが、MRIではヘルニア自体は小さくなっており、現在の症状は変性によるものといわれた。

所見

X-P 明らかな骨折、すべりは認めず。

MRI L4/5、5/Sの椎間板変性あり。L2/3 左の椎間孔狭窄あり。

下肢筋力 両側股関節屈曲は弱い MMT4レベル     歩行は可能。

立位保持で疼痛、しびれの増強有り

L45L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。

DST2カ所の適応であり、有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては7375%前後と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所 



					
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