椎間板変性症の治療-DST法【2019年6月8日治療症例②】

20代 女性

問合せ内容

半年前に腰が痛くなった事があり、何日間経ったらよくなった。

2か月前から左側のお尻が痛くなって、今まで、両側の太もも、左側のふくらはぎ、かかとが痛み出たことがある。

たまに腰の下側と股関節に違和感がある。

大半の時間はベッドで安静。

山登り、旅行、ランニングとスポーツもしたいです。

画像診断結果

主訴

2ヶ月前より両坐骨神経領域の疼痛(左主体)。

所見

L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはおそらくDSTが適応と判断しますが、有効率は73-75%前後と考えます。

また体幹筋力の低下も懸念されるため、ILM3日間をお勧めします。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所 

患者様の声

院長先生、通訳スタッフ、検査技師、運動指導先生みんなは優しくしていただきました。
病状、治療法、治療の流れの説明がとても分かりやすかったです。
手術中とても緊張して、先生、看護師、通訳スタッフが緊張感をほぐすようにやさしくしていただきました。
手術は成功して、これからの素晴らしい日々を楽しみにしています。

椎間板損傷画像