椎間板変性症の治療-DST法【2019年6月4日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

他院で椎間板変性にて椎間板のボリュームが減少、骨も数か所、骨棘しているとの診断。

セカンドオピニオンを受けもう一つの医療機関では脊柱管狭窄症と診断を受ける。

画像診断結果

主訴

臀部から腰部にかけての鈍痛と両下腿以下のしびれがある状態。

30分以上の方向で症状が増悪する状態。

所見

L3/4L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としては減圧治療(PLDDないしPIDD)が良い適応と考えます。

現在の運動や仕事の負荷であればPLDDが妥当と思われます。

ただし有効率は腰痛に対しては78%、下肢の神経障害に対しては73%と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 3箇所

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