椎間板変性症の治療-DST法【2019年6月22日治療症例④】

60代 女性

問合せ内容

4年前にすべり症の診断あり。

今年3月から症状がひどくなり、ブロック注射したが効果なかった。

その後脚立から落ちた。

整形外科に受診し、12㎜のすべり症と言われた。坐骨神経痛のしびれが強い。

歩くと足先にまで痺れが出る日もある。腰痛はあまり感じない。

画像診断結果

主訴

腰背部及び左坐骨神経領域のしびれと疼痛。

4年前に滑り症が出現。

本年3-5月より症状が増悪している状態。

所見

L4/5椎間板変性とすべりを認める。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所 

患者様の声

本日は先生ならびにスタッフの方々に大変親切にして頂きありがとうございました。
素人の私にも理解できる説明等感謝の気持ちです。
これから一か月・6ヵ月と生活の向上を楽しみに致しております。
本当にありがとうございます。

椎間板損傷画像