椎間板変性症の治療-DST法【2019年6月10日治療症例④】

80代 男性

問合せ内容

半年前から腰が痛くなった。長時間座わるあるいは雨の日には症状が重くなる。

下肢の症状がない。

画像診断結果

主訴

半年前より腰痛が出現。

長時間の座位および雨の日には症状が重たくなるとのこと。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

特にL5/Sでは椎間板容量が減少しておりシュモール結節の形成も認めます。

椎間板性腰痛症の可能性が高いと考えます。

DST適応であり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 5箇所 

椎間板損傷画像