椎間板変性症の治療-DST法【2019年5月31日治療症例⑥】

60代 男性

問合せ内容

3年前に突然腰痛発症。分離症・すべり症の診断あり。

痛み止め内服やブロック注射をして様子見ていた。

上体反らしができず、立ち上がる時に痛みが出て辛い。

画像診断結果

主訴

左坐骨神経領域の疼痛とシビレ。他院で分離すべり症と診断されている 

所見

L4/5 L5/S 椎間板高度変性と椎間板ヘルニア。

SLR有意差無し。

椎間板治療としてはDSTが適応と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所