椎間板変性症の治療-DST法【2019年5月10日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

椎間板の手術をしているが、昨年の夏頃より痺れが出現し他院を受診。

結果再度の手術が必要であるがかなり難渋な手術になるとの事で日帰りでできるのであればとの事で診察希望。

画像診断結果

主訴

昨年12月頃より両坐骨神経領域の疼痛。

所見

L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。

DST適応であり、有効率は78%前後と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

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