椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月22日治療症例④】

40代 女性

問合せ内容

坐骨神経痛が一昨年の夏頃から酷くなり、座っていることも出来ず、椎間板ヘルニアが原因と診断され、病院でペインブロックを続けているのですが全く治らず。
プレートを入れるしかないといわれ、プレートを入れるのは嫌だったため、別の病院を紹介してもらいその病院で手術をする事になる。
去年の7月に内視鏡による削る手術をしたのですが全くよくならず。
現在も月一回のペインブロックをしているのですが一向に良くなりません。
医者は電流を流し続ける電極を入れる手術を勧めてきますがどうしてもそれは避けたいのです。
DSTでなんとかなるのか知りたいです。

画像診断結果

主訴
1年半前より両坐骨神経領域の疼痛とシビレ。麻痺も出現している状態。
MED歴あり現在は固定術ないしSCSを進められている状態。
所見
L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。
特にL5/Sでは椎間板容量が減少している状態です。
椎間板治療としてはDSTが適応になりますが腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては73-75%前後の有効率と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所 PLDD 1箇所

患者様の声

手術前の予約までの段階から非常に対応が良く、実際当日に来てもとても丁寧でした。
先生の説明もわかりやすくとても良かったです。
安心して手術を受ける事が出来ました。
今はまだ術後なので大腿の後ろと臀部が麻痺していて、痛みは変わりませんが、今後の回復に期待大です。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像