椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月2日治療症例③】

50代 男性

問合せ内容

2017年10月に腰が痛くなり、最初は左下肢の足首と足の甲が痛くなり、治ったり再発したりを繰り返し、2018年8月より右下肢の臀部とふくろはぎと足首、足の甲にしびれと痛みが始まり、現在まで続いています。
これにより寝返りが打てず、中腰になれず、長くたっていることも叶わず、歩くのも杖があっても長く歩けない状況が続いています(椅子に座っての執務は問題ありません)。
2018年12月に整形外科でMRIを撮影し第5と第4の椎間にヘルニアがあり神経を圧迫しているとの診断で服薬に加えブロック注射を4回受けましたが大きな改善はみられていません。
痛みを取り杖なしでまっすぐ立って歩ける治療ができるのならと思い御相談をさせて頂きます。

画像診断結果

主訴
2017年頃より腰背部痛が出現。左下肢の疼痛も出現。2018年より、右坐骨神経領域の疼痛としびれが出現。
寝返り・中腰・立位・歩行が困難な状態。疼痛コントール目的で当院受診。
所見
L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。
症状からもL4/5の椎間板ヘルニアが主因と考えます。
椎間板治療としてはPLDDが適応になり、有効率は78%前後と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所

椎間板損傷画像