椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月2日治療症例②】

40代 男性

画像診断結果

主訴
4年ほど前より腰背部から殿部にかけての疼痛が持続している。リハビリを行うも改善を認めずシビレも出現している。長時間の負荷で症状があり増悪する状態。
L4/5椎間板ヘルニアを指摘されている。
所見
L3/4  L4/5  L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。
DST適応であり、有効率は73-80%前後と考えます。L3/4に関してはPIDDも検討。
L5/Sに関してはDST非適応であれば治療せず。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像