椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月19日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

20代のときから腰痛に悩まされており、診察によっては「若年性ヘルニア」などの説明を受けておりました。
10年ほど前に初めてぎっくり腰になってからは、毎年何かのきっかけでぎっくり腰になるようになり、今年の9月ごろになって以降、イスに座ってから立つたびに腰が固まるようになりました。

画像診断結果

主訴
20代頃より腰背部痛がある状態。鈍痛。
所見
L2/3以下に椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。
DST適応有効率は73-80%前後と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像