椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月15日治療症例④】

60代 男性

問合せ内容

10年前に左に腰痛出現し、L3/4・L4/5 椎間板ヘルニアの内視鏡手術を受けている。
3年前にすべり症で固定術を受けている。

画像診断結果

主訴

所見
L5/S後方固定術後です。固定部に隣接するL4/5椎間板に損傷を認めておりその部位に対してDSTが適応にはなります。
現在は症状が改善しており疼痛はない状態。予防目的でのDST適応がある状態。
  また、L4/5 L5/Sに一過性症状増悪の可能性が7%程度あると考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 腰椎すべり症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像