椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月12日治療症例②】

40代 女性

画像診断結果

主訴
腰背部痛が主体であり。下肢の神経障害性疼痛も併発している状態。
所見
L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。
特にL5/Sでは高度椎間板変性(椎間板が潰れた状態)であり、L5腰椎の前方滑りを伴っている状態です。
基本的には保存的治療が優先されますが効果不十分であれば椎間板治療が適応になります。
椎間板治療としては椎間板が潰れた状態である事から、DSTが適応になるものと推定します。
有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては73-75%の改善率が期待されます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

患者様の声

緊張していましたが、思ったより痛みはなくスムーズに終了して安心しました。
病院スタッフ、看護師さん、先生の対応も丁寧で好感がもてました。
ありがとうございました。
治療効果、期待しています。

椎間板損傷画像