椎間板変性症の治療-DST法【2019年4月12日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

30歳を過ぎてから頻繁に腰痛があり、ギックリ腰を数回患った。
6カ月程前から朝起きようとすると腰に鈍痛のある日が多い、腰が張って疲れやすく生活に支障をきたしている。
整骨院、カイロプラクティス、整形外科に行き、現在は整形外科で軽いヘルニアとの診断でリハビリ治療、マッサージと牽引をしています。

画像診断結果

主訴
30歳頃より腰痛があり、急性腰痛発作を繰り返している状態。
半年ほど前より鈍痛が持続している。
所見
L2/3椎間板変性症および椎間板ヘルニアを認めます。
ただし、椎間板容量が減少している状態であり、繊維輪損傷が強く疑われる状態であることから椎間板治療としてはDSTが必要となりそうです。
DSTの有効率は腰痛に対しては約80%程度と考えます。
また、L3/4 L5/Sにも椎間板変性を認めており、同時に検査と治療をお勧めします。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像