椎間板変性症の治療-DST法【2019年3月5日治療症例①】

50代 女性

問合せ内容

元々腰痛持ちではあったのですが、今年の3月位から酷くなってきました。レントゲン、MRIを撮った結果、4.5番の椎間板症との診察結果でした。
痛み止めと湿布が処方され、電気治療、マッサージ、整体、鍼など色んな事をやってきましたが、腰の痛みは少しづつ楽になってきたのですが、グラグラ感が(腰に力が入らなくて、立っている時、歩いてる時に背骨がグラグラしている感じ)が取れません。
インナーマッスルをつけてと言われて、筋トレはしていますが、中々良くなりません。
無理して歩いていると、腰の重だるさに加え、太ももの裏や股関節まで痛くなってくる状態です。
しびれなどはあまりなく、座っていたり、寝てる時の痛みはあまりありません。

画像診断結果

主訴
昨年3月に急性腰痛発作を発症され、以後腰背部に鈍痛を認める。
所見
L4/5 L5/S椎間板変性症と椎間板終板炎を認める。
DST適応であり、有効率は80%前後と見込まれます。

主病名:椎間板変性症 椎間板終板炎

治療方法

DST 1箇所 PLDD 1箇所

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