椎間板変性症の治療-DST法【2019年3月30日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

リハビリをしても効果がなく、痛い。症状がひどくなってきており、治療も含めて診察希望。

画像診断結果

主訴
腰背部から右下肢にかけての鈍痛とシビレ。歩行時に増悪。
仕事に支障が出ている状態であり、早期の改善を望まれている。他院では外科的治療も進められている状態。
所見
L3/4  L4/5 L5/S椎間板変性及びL3椎体骨終板炎を認める。
椎体変性による疼痛と判断しILMを第1に行いつつ、DST3カ所は今後ILM効果が不十分であった場合に検討する。
ILM有効率は40-50%、DST有効率は腰痛80%、下肢痛・シビレは73-75%程度と見込む。

主病名:椎間板変性症 椎体骨終板炎

治療方法

DST 1箇所

椎間板損傷画像