椎間板変性症の治療-DST法【2019年3月12日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

9年ほど前から間欠跛行が始まり、最近は10-15分継続して歩くのが精一杯です。
マッサージ、鍼、理学療法、コーチゾン注射、等々試しましたが効果なく終わっています。
左腰部から、臀部へ、そして左下肢前部への痛み(差し込むような時と焼けるような時がある)。右足裏、土踏まず辺りの痺れ。
定期的にジムに通っていますが、ウエイトを使った軽い運動やバイク運動、ローイングマシンを使用しての運動にはほとんど問題が無いようです。
しかし、歩き始めると痛みで休み休みで無いと動けません。

画像診断結果

主訴
間欠性跛行が出現している状態で、左L3/4レベルの神経障害性疼痛がある状態。
所見
L3/4高度椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びL3滑り症を認める。
椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は73-75%前後と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所

椎間板損傷画像