椎間板変性症の治療-DST法【2019年2月9日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

腰痛あり。他院にて椎間板ヘルニア、椎間板変性症、変形性腰椎症と診断。
ヘルニアは過去に内視鏡手術を受けている。ずーと立っていると足に張りあり。

画像診断結果

主訴
腰背部痛が主体の状態。
所見
L1/2 L2/3  L3/4  L4/5椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認め、特にL4/5では椎体骨終板炎を認めます。
基本的には保存的治療が優先されますが、効果が低いようであれば椎間板治療も適応になります。
椎間板治療としてはDSTが適応になり有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経症状に対しては73-75%前後と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症 変形性腰椎症

治療方法

DST 4箇所

患者様の声

ていねいな対応ありがとうございました。

椎間板損傷画像