椎間板変性症の治療-DST法【2019年2月7日治療症例②】

70代 女性

問合せ内容

10年前から腰痛があり、ここ1ヶ月でひどくなった。
他院にて椎間板ヘルニアとすべり症と診断されている。
咳をすると痛く、寝て起きる時がつらい。歩行が困難。

画像診断結果

主訴
他院にて腰椎椎板ヘルニアとすべり症と診断されている。
腹圧上昇時(咳発作)で症状が増悪し、特に臀部の疼痛が強く歩行も困難な状態。
また、腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ。
所見
L2/3 L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性症と椎間板へルニア及びL4すべり症あり。
DST適応であり、有効率は腰痛80%、下肢の神経症状に対しては73-75%と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像