椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月7日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

10年前から左足裏にしびれを感じておりましたが、2013年頃から徐々に臀部から

足裏にかけての痛みやしびれも強く感じるようなり、20151月にはL4/5腰椎

すべり症による腰部脊柱管狭窄症との診断で内視鏡椎弓形成術の手術をうけました。

ただ、痛み・しびれ・臀部のツッパリ感を更に強く感じるようになり、理学療法等も

試しましたが、症状改善しない状態が続いております。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛・しびれ。左足底部のしびれ。 

6年間より水泳を始め坐骨神経領域の疼痛しびれが出現。

4年前に内視鏡下椎弓形成術を施行するも症状が増悪。AKA施行するも改善なし。

所見

L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL4腰椎すべり症を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所