椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月7日治療症例②】

50代 男性

問合せ内容

学生の頃から柔道をしており、昔からひどいギックリ腰になります。

最近にもギックリ腰が発生し、ブロック注射にて対処した状態です。

他院では椎間板のボリュームが無く、乾燥した様な状態と診断されており

できる事なら当院で可能な日帰りでの治療を検討しています。

画像診断結果

主訴 

急性腰痛症を繰り返している状態。柔道をされている。

所見

L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

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