椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月6日治療症例⑤】

70代 女性

問合せ内容

7年ほど前に他院にて脊柱管狭窄症の治療にてチタン製人工ボルトを4箇所入れる

外科的手術を実施しましたが、3年前ぐらいから腰の痛み・両足の痺れなどの症状が

再発しております。

以降、3回の内視鏡手術も実施しましたが症状はあまり変わらず、歩行も困難な状態

になってきております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両下腿部のしびれ。

固定術後、L2/3/4/5 術後4年で再発し、以後内視鏡的除圧術を3回施行。

所見

FBSS及びL1/2 L5/S椎間板変性を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛でも70%前後・

下肢のしびれに関しては63%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所