椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月6日治療症例④】

<>60代 女性

問合せ内容

3年前に脊柱管狭窄症と診断されました。

左足の痺れ・痛みが強く、起床時には腰痛も発生します。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。左坐骨神経領域の疼痛としびれ。

3年前上記症状が出現し、LCSの診断あり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は78-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所