椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月6日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

他院で腰椎すべり症と診断されています。日常生活には問題ないのですが、常に太ももの裏に

痺れがあります。趣味がジョギングなので、快調に走れる様になりたいです。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域のしびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

また、L4 腰椎すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧