椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月4日治療症例②】

30代 男性

問合せ内容

20171月から腰がだるくなり始め、20181月からは痛みも出始めました。

20187月頃からは臀部痛・左下肢の足底に強いしびれも現れ、多少は緩和されたが、

左足裏にしびれ・違和感があり、太ももは神経が引っ張られるような感じの症状がある。

長時間の立位・座位や疲れている時・睡眠不足の際は症状が強くなります。

また、夜になると足底が熱く感じます。

画像診断結果

主訴 

腰背部から左坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応と考えますが、椎間板造影検査を行った上で最終決定とします。

DST法での有効率は、腰部の症状に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては73ー75%前後と

考えます。併せて、トレーニングの実施も推奨致します。

病名:椎間板変性症

DST法 1箇所