椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月3日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

朝は腰背部に強い痛みがあり、夜は足のしびれも加わり眠れないときもある。

長時間座位・調理時・掃除等のあとは痛みが更に強くなります。

30年前にL5/Sの椎間板ヘルニアと診断され、薬物療法・マッサージ・按摩・

理学療法・神経ブロック・けん引など色々と試してみたが、症状緩和も小さく

年々痛みが強くなっている状況です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および下肢のしびれ。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア・L4を椎体およびL5椎体の終板炎を認め

腰痛の原因と考えれれます。

椎間板治療としては、L4/5の椎間板容量が減少している状態である事からDST法が

適応となり、有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害性疼痛に対しては

73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

患者様の声

先生から詳細の説明を頂き、感謝しています。治療は短時間で済んでびっくりしました。

今後の改善を期待しています。

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