椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月28日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

5年ほど前より腰の痛み・左足の痛みと痺れが出現するようになり、ストレッチ等にて

症状は緩和していましたが、半年前に歩行も不可能なくらいの痛みとしびれが発生。

他院では脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアと診断され、一旦内服で様子を見る形となるが

症状改善しない為、治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域のしびれと疼痛。5年ほど前より出現していたが、今年8月より増悪傾向。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

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