椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月24日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症・腰椎すべり症と診断されており、腰痛と左足坐骨神経痛が

非常に強く、歩くのも辛い状況です。

今は薬で様子を見ており、改善がなければ外科手術と言われていますが、手術は

したくないので、当院で治療対象なら是非治療したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰痛および左坐骨神経痛。歩行も疼痛により困難となってきており、他院では

外科的手術(固定術)も説明されている。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCSの合併およびL4腰椎すべり症

を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%程度と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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