椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月23日治療症例②】

40代 女性

問合せ内容

今年8月にジムでトレーニングをする際、腰・背中が痛くなり、3週間後には左足指の

違和感、足裏・ふくらはぎ・太ももの後ろ側・臀部にも痛みが出るようになりました。

湿布・内服で腰と背中の痛みは改善しましたが、臀部と足の症状は3週間安静にして

やっと治まったという状態です。

ただ、長時間歩いたり、座る事を続けると臀部・足に痛みが発生し、腰に違和感も

出ますので少しでも改善させたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア(膨隆型)を認めます。

炎症は軽微であり自然軽快が期待できる状態です。推奨は3か月間の運動負荷となり、

目的は過度の安静により筋力と筋のストレッチ性低下防止となります。

3か月間のトレーニングでも改善が認められない場合は椎間板治療となり、DST法が

適応と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 1箇所

治療中の画像

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