椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月23日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

臀部から足先にかけて常にしびれがあり、連続して歩行する事も厳しく、5分程度で

休憩が必要となります。ストレッチしたら少し緩和されます。

以前にレーザー治療をしたが半年ぐらいしか効果が無く、症状が再発した状態です。

画像診断結果

主訴 

臀部から両坐骨神経領域にかけてのしびれ。長時間歩行は困難な状態。

以前、PLDDを施行したが、半年程度で再発。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

また、L4/5では黄色靱帯の肥厚からLCSの合併も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

治療中の画像

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