椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月21日治療症例②】

40代 男性

問合せ内容

右足大腿のしびれが常にあり、寝返りをうつと腰から膝にかけて電気が走るような

症状も出ます。他院ではL4/L5 椎間板が無いと言われております。

また、平成18年には交通事故にて腰椎と頸椎にPLDD治療を実施しております。

最近は長距離の歩行も厳しい状態に悪化してきており、何とか少しでも症状改善

できればと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部から臀部にかけての頭痛と右坐骨神経領域の疼痛しびれ。

13年前にPLDD歴あり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

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