椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月17日治療症例①】

30代 男性

問合せ内容

バスケットボールをやっておりジムにもよく通っていましたが、2019年6月頃より

腰が痛くなり、8月下旬からは腰の左側と臀部の痛みも強くなり立つのも辛い状態です。

また左足も時々突っ張る感じがあり8月下旬からは家で安静にしております。

デスクワークの仕事で座る時間が長い状態ですが、10分以上座ると痛みが強くなります。

横になったら痛みが少し緩和されます。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

また、L5/Sでは椎間板容量の減少も認めており、椎間板治療としてはDST法が

適応になります。治療有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

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